白石資朗法律事務所

子どもの事件

 いじめ、虐待、体罰、犯罪・・・
 子どもの問題については、これが正解という答えはありません。
 ひとついえることは、子どもは、これから大人になっていく、成長している最中の人です。
 大人と比べて、自分の意見をはっきりと言えなかったり、見知らぬ大人と向き合って話をすることが苦手だったり、軽い気持ちで重大な事件を起こしてしまったりすることもあります。
 頼りない「子ども時代」は、誰にでもあったはずです。
 大人たちは、子どもが、そのような成長している最中の人だということを、はっきりと意識しながら、子どもの意見を聞き取り、どのようにすれば子どもの成長にとって最も望ましい結論を得ることができるのかを考えなければなりません。
 弁護士も、学校の先生や、親御さんなど、周囲の大人たちと協力しあいながら、子どもの成長のお手伝いをさせていただくことになります。
 なお、料金表は下記のとおりですが、「日弁連委託援助事業」といって、子どもをめぐる問題を、弁護士が無料で取り扱うことのできる場合もあります。また、子どもの刑事事件であれば、国選弁護や国選付添いといった制度を利用できる場合もあります。
 費用の面も含め、一度、ご相談ください。

1、日当   
  事務所以外の場所で面会等した場合、1回につき3万円いただきます。

 

2、損害賠償請求
  請求額によります →お金の請求について

 

3、人権問題(いじめ、体罰、虐待など)で、損害賠償以外の解決を求める場合
  着手金   21万6000円
  報 酬    43万2000円


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